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アルミなど非鉄素材の価格高騰が続いており、次期型では亜鉛メッキ鋼板に切り替える。現行レガシィは、ボンネットフードやバックドアにアルミ材を使用するなどして、2003年5月に100kg軽量化を達成して登場。

今後、次期型で外板パネルにアルミを使わないことで、そのほかの部分での軽量化技術の開発・進歩に注目が集まる。

2007年度以降の新開発量産車には、これまでより1台当たり10万円の原価低減目標を立てており、その一環としての決断とみられる。

富士重工業は、次期型レガシィから外板パネルにアルミニウム素材を使用しないということらしい。

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